和室8畳間と6畳間をフローリングへリフォームした場合
和室2間を、明るく使いやすいフローリングのお部屋へ
今回は、和室8畳間と6畳間の2部屋を、畳からフローリングへ変更するリフォーム工事を行った場合どのような補助金を利用できるか検討してみました。
今回のリフォームでは、**「住んでよし しずおか木の家推進事業」**を活用できそうです。
しずおか優良木材等を仕上げ材として20㎡以上使用することで、リフォーム工事も補助金の対象となります。
今回の対象となる木材使用面積は23㎡となり、
補助金額 80,500円
の補助を受けることができます。
「せっかくリフォームするなら、補助金も上手に活用したい」という方にもおすすめの制度です。
※補助制度には対象となる木材や使用面積、申請時期などの条件があります。工事内容によって対象とならない場合もありますので、詳しくはお気軽にご相談ください。
今回のリフォーム工事をした場合
工事内容: 和室8畳+6畳 → フローリングへ変更
使用木材: しずおか優良木材等
対象使用面積: 23㎡
補助金額: 80,500円
利用制度: 住んでよし しずおか木の家推進事業
施工の様子
① 着工前

和室8畳間と6畳間。
今回はこちらの畳を撤去し、フローリングへリフォームしていきます。
② 材料検収

補助制度を利用するため、使用するしずおか優良木材等を確認します。
県産材を使用したことが確認できるよう、必要な書類や写真を準備しながら工事を進めます。
③ 下地組

畳を撤去した後、既存の床の状態を確認し、フローリングを施工するための下地を組んでいきます。
床の高さや水平を確認しながら、しっかりと施工していきます。
④ 合板下地貼り

下地組が完了したら、合板を施工して床の下地を整えます。
この後、仕上げとなるフローリングを施工していきます。
⑤ 完成

畳だった和室が、フローリングの明るく使いやすい空間へ生まれ変わりました。
家具の配置もしやすくなり、これまでとは違った暮らし方ができるお部屋になりました。
リフォームでも補助金を活用できます
「住んでよし しずおか木の家推進事業」は、新築だけでなく、住宅のリフォームも対象となる制度です。
令和8年度は、リフォームの場合、しずおか優良木材等を仕上げ材として20㎡以上使用することが主な条件の一つとなっています。補助額は3,500円/㎡、上限14万円です。
池ヶ谷工務店では、こうした補助制度を活用したリフォームについても、お客様の工事内容に合わせてご相談いただけます。
「和室を洋室にしたい」
「畳からフローリングに変更したい」
「古くなった床をきれいにしたい」
「補助金を利用できるリフォームをしたい」
など、住まいのお困りごとはお気軽にご相談ください。
小さなリフォームから大規模な改修まで、地域に根ざした工務店として丁寧に対応いたします。
お見積り・ご相談は無料です。
お気軽にお問い合わせください。
